心のノート〜ハッピーを自分でつくる〜

私が私をとびきり愛して幸せになるブログ。できるなら、少しだけみんなにも愛を。

新たな恋?

私の誕生日の前日、彼に出会いました。

まだ、本物の彼には出会っておらず、メール上の会話だけです。

 

はじめは、面倒だと思っていた文字だけのやりとり。でも、私にいっぱい興味をもってくれるのがとても嬉しかった。

 

他にもやりとりしている人はいるのに、心がときめいたのはあなただけ。もちろん、他の方からのメッセージにも救われたことはあります。でも、会いたいと思ったのは彼だけです。

 

私の失恋を打ち明けたとき、なんでその人は応えなかったんや!と言ってくれた。

私が我慢しすぎて、良い子になろうと必死で向こうがしんどくなったんだよ、って言うと、好きになったらまっすぐやねんな、って言ってくれた。

ポンコツな私でも、そういう方がええな、って言ってくれた。

 

おかげで、なんだか、元気になれたよ。

 

 

今、どんどん距離が縮んでいるけど、お仕事の都合でなかなかすれ違いも多いです。

こんなとき、昔の私に戻りそうになる。不安が顔を出す。

 

不安になるのは、今目の前を全力に生きていないから。信じれないのは、自分をちゃんと信じてあげれていないから。苦しくなるのは、カッコつけて、本当の自分を出していないから。

 

もう戻らないよ、あのときの私には!!!!

 

私は不安いっぱいのお姫様なんかじゃない!!!幸せいーっぱいのお姫様なんだ!!!!大丈夫!!!!!!

真実の愛

あるブログより

「真実の愛とは、お互いに自由を与え合い、相手が幸せになることを祈ることです。」

 


この間私は、振られてからしばらく連絡を取っていなかった彼にメッセージを送りました!
最近、自分のやりたいことや楽しいことがわかってきたよ、とか、私はあなたのことが好きだったとき、受け入れるばっかで、あなたが全てすぎて、自分を大切にできなくて、1人で生きていられなかったよとか、頑張りすぎてたから、この頃は、頑張ることをやめてるよ、とか、今まではあなたにしか言えなかった弱音を他の人にも、そして何より自分に言うようにしてるよ、とか、あなた以外にもたくさんの人が私を大切にしてくれていることに気付いたよ、とか、あなたを好きになって本当に良かったよ、とか、あなたに振り向いてもらう努力はあんまり上手くいかなかったけど、それでも私の価値が変わらないことに気付いたよ、とか…今、幸せだよ!(^^)って伝えました。


そして、少し経って返事が来たんです。
良かったよ。俺もがんばろうって思えたよ。ありがとう。あいみさんなら幸せになれるよ。大丈夫!がんばろうね。って\( ˆoˆ )/


彼は、私のこと彼女にしたいって思ってないと思うけど、
これが、真実の愛ってやつかも!ってこの記事読んで思いました💕
お互いに自由を認め、幸せを祈る。これが自然にできてる今!!!
私、今、すごく嬉しいです✨


彼のメッセージに返信をって思ったんです。たくさん考えました。でも、今回ばかりはありがとうしか出てこなくて、いろんな思いも、全てありがとうにつながって…。ありがとうは、もういっぱい言ったし、きっと伝わってるから、あえて返信はしませんでした。


また、会えたら今度は言葉で幸せだよ💕ありがとうって言います!彼に良いところ見せようと頑張りすぎてた私だけど、ありのままでいいってわかったから、いつか彼にありのままを見せるのが楽しみです。
ありのままで、自然体で会える日が来ると思います。
私は毎日悩まず笑顔いっぱいで過ごすぞ!\( ˆoˆ )/

性を売る少女

昨日は、『私たちは買われた』展を見に行った。性を売る少女たち。この子たちは、快楽を求めているのではない。多くが愛情を求めて、自分の生を確かめるために、性を売るしかなかった。とってもピュアな女の子なんだと思う。

 

私は、売春をしたわけではないけれど、自分の恋愛にかなり近いものを感じた。

 

私も、幼少期の経験や人間関係などから、最近だいぶ自分への自尊心や肯定感が薄れていたと思う。自分を犠牲にして、好きな人のため…と、苦しいセックスもした。でも、相手が喜んでくれるのなら、それはとても幸せだった。

だけど、私は自分が何か分からなくなって、どうしたいかも、楽しいことも、好きな人がいなければ見つけられなくなっていった。

好きな人が私の全てで、私の生を完全に委ねていたんだ。

 

だから、幸せにできないと言われてしまった。

私が私でなくなっていることに、私の好きな人は気付いていたんだ。

 

 

今なら少し分かってきた。自分が自分らしくいること、自分を否定しないで認めてあげること、いつも自分だけは自分の味方でいること、感情に素直になること、我慢しないこと…

これが、1番の幸せの近道。随分と遠回りをしていたことが、今なら分かる。

 

 

昨日は、好きな人に久しぶりに連絡をした。性を売ることでしか生きている証明をすることができなかった少女たちが私に勇気をくれた。

 

 

今まで、彼との関係では、自分を大切にできなかったこと、いつも我慢していたことを伝えた。それと同時に、彼だけでなく私に関わる全ての人が大切であったことに気付いたこと、ダメな私も愛おしいこと、私が頑張らなくても、ありのままの私をまるごと好いてくれる人がきっといること…そして、彼と私の関係は決して無駄ではなく、彼がいてくれたからこそ、今があること、とても感謝していること…

 

全部全部、飾らない言葉で伝えることができた。

 

ラインはすぐ既読になった。でも、返信はない。それでも、いいと思った。きっと、私の言葉の重みを感じてくれているはずだと思えた。私も、言葉を並べるのには苦労したから、よく分かる。

返事はないけれど、沈黙の中に愛があるような気がしている。いつか言葉にしてくれることがあるなら、もちろんそれはそれで嬉しい。でも、愛は語らなくてもいつもあるということも、なんとなく分かってきたから、私は今日も笑顔で過ごすことができた。

 

 

性を売った少女たちが私にくれた愛のメッセージは、私を勇気付けた。貴方達に私は救われた。全ては無駄ではないと確信している。私は貴方達を、心から尊敬している。

 

 

ほしいもの

今は何の波風もたたない。

 

たぶん、それは良いこと。

 

だけど、退屈。

 

私は刺激が好きなんだと思う。

 

ただ、もう心が痛くなるような刺激はいらない。

 

心がトキメくやつがいい。

 

思わず踊り出したくなるような。駆け出したくなるような。鼻歌が出ちゃうような。

 

好きなものを見つけたとき、好きだーっと叫びたくなっちゃうような。

 

自然とニヤニヤが止まらないような。

 

私を取り巻く世界がピンク色になったみたいな、虹がかかるような、青空にキラキラした光の集合体。

 

それから、夜は藍色の中、星々の煌めき。澄んだ空気。肺いっぱいに染み込むようなエネルギー。

 

きれいなきれいな、心踊るものが私のところへやってきますように。

悩みからの卒業

悩むのが日課!確かに!

悩みなんてもういらなーい!!!

悲劇のヒロインもやーめたっ!

 

私卒業できたのかなー?って、いつもなら悩んでいる。けれど、今日はやめた!

 

卒業しましたとも!!結果は少し先。

 

私の人生、良いことばっかり!キラキラのお姫様として自分の人生生きるぞ。お姫様なんだからみんなに愛されて当然。

王子様がいるのも当然。迎えにきてくれるから、私は私でハッピーに笑う。キラキラ。

 

もう悩みなんてないさ!代わりに笑顔と愛がいっぱい。

お母さんとのモヤモヤを説明してみる。


ある方が、私のお母さんを褒めてくれたことが嬉しかったです。そう、私を創ってくれたのはお母さんです。かわいいかわいい母です。
でも、なぜか、最近は一番会話が難しい相手なんですよねー。お母さんもやっぱり自分軸を見失っているのかなーって変なフィルターで見てたからかと思います。たぶん、結婚適齢期の私に遠慮して。←私が勝手に思っている脳内ルールというのは自覚済みです。

 

 

今まで、お母さんとは何でも話してきた方だと思うんですけど、好きな人ができて、それも上手くいってなかったので、そして、恋愛観がけっこう母と違うので、なんだか言葉にすることが難しくなっていたんです。遊びに行くことも、いつも誰と出かけるというのをちゃーんと言って出かける良い子だったのですが、好きな人と出かけるって言うのは恥ずかしいし、いろいろ話さなきゃいけないと思っていたから。

 

 

お母さんは詮索する気持ちがないというのは、わかっているんですけど、なんで、わざわざ誰とどこに出かけるかを言わなきゃいけないのーー!!ってすごい反発の心がありました。それで、だんだん距離をとるようになってしまって。

 


お母さんも遠慮してるのがわかるので、心を引き裂かれる気持ちだし。

これが今の私なんですけど、前の何でも話せる私がピュアでかわいいって思ってたから、優しい私が良いと思ってたから。きっとお母さんもそういう私を求めてるって。

私も自分が変わっていくことに悩みました。優しい心はどこへ?って、優しい私じゃなきゃ価値がないって思っていたんですよね。今の私はこれだーって認めてあげることができなかったんです。

 

 

今、少しずつ認めることができてきたかなーと思います。

まだ、お母さんに恋愛の話はしたくないけど。だって上手くいった恋愛を話したいし。この人が私の大切な人だよ、って言いたいから。

今の好きな人は、私にとっては素敵だけど(全然素敵じゃないところにも気付きました。)、一般的にはひどいと思われるかもしれない。(そうでないかもしれない。)

 


そこが辛くて、お母さんはきっと私以上に、私が辛い思いをしていたら、それがたとえ本当に辛くなかったとしても、客観論として、経験者として、私を案じて苦しいと思うんです。でも、きっと背中を押してくれる。それがわかっているから、私はどうしても、この恋愛が上手くいくまで言いたくないんです。ま、脳内ルールですけどね。笑

 


ならば、普通にお母さんに接してあげればいいんですけど、私も人間なので、私の一番ナイーブな問題に無意識に触れてしまうお母さんに腹が立ってしまっていたんです。お母さんの行動の全ては、私への愛故ですが、お母さんの遠慮や、無意識の詮索が苦しくて、イライラしてしまっていた。お母さんがお母さんらしくないから…というか。

ややこしくしているのは自分なんですけどね。

 

 


そんなこんなで、本当に全てをお母さんに話せる時が来るのか?と思いますが、うしろめたいことではなく、前向きな経験をたくさんして、話せることを増やしたいと思います。そうすることが、関係を良くすることかなーって。


今回も長々聞いてくださり、ありがとうございました。ここに書くと、自分1人で書くより、自分が見えてきます。説明しようとしているからだと。自分で自分を説明できてスッキリです。ありがとうございました。

 

私たちも子どもたちの未来も明るい

あるシェアハウスでのイベント。

教育について考える。

参加したのは25歳から30代の若者。

 

こんなに熱い夜があったのか!!!!

 

みんな立場は違えど、子どものことを熱心に考える。それは、現場以上である。刺激をたくさん受けた。

 

人と人がつながること。人工知能には到底できない心の話。2045年問題とかあるけれど、今だってスマートフォンの画面が友達みたいな風潮もあるけれど、やっぱり人と人がつながるには、心が動くことが一番。どんな感情でもいい。感情を大切にしたい。

 

スマートフォンの時代だからこそ、相手を思いやる必要もスキルもより重要になってきたんだと思った。それを教えるのはやっぱり学校だし、社会。人と人との関わり。

 

ゆとり世代はプレミアム世代なのだそう。いろんなものを巻き込む力もある。クリエイティブだし、とても柔軟でもある。楽しいことも好き。誇りをもって、この世代に生まれたことに感謝したい。

 

そして、いろいろ語り合い、伝えたい。

 

そんなことを思った熱い夜。日本の未来や子どもたちにたくさんの光を感じた夜。